2008年06月09日

地域経済見通しにおけるポイント

2030年の地域経済見通しにおけるポイント
地域経済の規模の変化。

 
「勝ち組」「負け組」「下流社会」「ニート」などの言葉が象徴するように、最近、
所得格差をはじめとする格差拡大の議論が社会的にも政治的にも盛んになっている。それでは、
これを地域でみた場合、中部圏でも格差は拡大しているのであろうか。

本調査では、中部圏における所得格差の現状について把握するとともに、
インターネットによるアンケートを実施し、
中流意識や格差の実感について中部圏と他の地域との関係は。




 シミュレーション結果では、経済規模が拡大すると見込まれる小規模都市雇用圏も存在するものの、地方の小規模都市雇用圏の多くは、今後、人口及び経済規模が縮小すると予測されています。

地域の様々な活性化への取組によって、実際に生じる姿は変わりうるが、人口及び経済規模が縮小すると、
地方財政制約が強まる中、従来のような形での公的サービス・公共インフラの提供が困難になる可能性も考えられます。

人口の変化。

 シミュレーション結果では、人口の伸び率は、人口規模が大きい都市雇用圏ほど高い傾向にある。

東京都市雇用圏のみプラス成長で、政令指定都市、県庁所在地の都市雇用圏(政令指定都市は除く)、10万人以上の都市雇用圏(県庁所在地は除く)、10万人未満の都市雇用圏は、マイナス成長の見込みである。

このようなことは、非常に大切なポイントになってくることは、間違いないといえることでしょう。
posted by あちゃこ at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域格差 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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